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「寺子屋 YY塾」のテレサークル活動について
皆さんから、具体的なご提案がありませんでした。そこで、私の方で、以下のような内容と方法をご提案します。ご賛同いただける方は、ご参加いただければ幸いです。
なお、いろいろな方法を検討しましたが、多数の方が参加できる形が望ましいと思いますので、『公用分例略記研究会』の方法と同じにします。
吉田先生から滑川宛に、『麻疹戯言』の解読・文意へのご指導をいただきました。そこで、先生にご指導いただいた内容を取り入れながら、まずは『麻疹戯言』の解読と文意を会員の皆様の力によって、できるだけ正確なものにしていきたいと思っています。『麻疹戯言』の後は、先生からいただいた「安政コロナ」関係の教材を選んで、学習したいと思っています。
以下の予定等で行います。よろしくお願いします。
6月4日 滑川 邦夫
*『麻疹戯言』学習予定ページ範囲 (およそ1週間に1ページの予定です)
(1)~6/13(土) P07 左ページ表題 ~P08 11行目まで
(2)~6/20(土) p08 12行目 ~P09 13行目「…ありて。」まで
(3)~6/27(土) P09 13行目「…麻疹の」 ~P10 14行目まで
(4)~7/ 4(土) P11 1行目 ~P12 1行目「…なるよし。」まで
(5)~7/11(土) P12 1行目「…本居」 ~P12 13行目「心得けん。」まで
(6)~7/18(土) P12 13行目「源八…」 ~P13 13行目「…なるべし。」まで
(7)~7/25(土) P13 13行目「…嘻この」 ~P14 最後まで
*学習目的
(1)可能な限り正確な解読を行い、文意を作成する。
*学習方法
(1)別記学習予定に基づき、各自学習を行う。
(2)学習した結果を、滑川までメールで送る。
(3)滑川は、送られたメール内容を整理し、ホームページ上に掲載する。
(4)各自はホームページ上記載内容を閲覧し、学習の共有化を図る。
*学習内容
(1)各自、解読し文意を考え、滑川作成素案と比較し、誤りや疑問についてまとめ、メールで送る。
(2)可能であれば、各自なりの解読文と文意をまとめ、メールで送る。(これは強制しません。可能な方で結構です。送られてきた内容は、匿名でホームページ上に記載し、他の人の参考にする予定です。)
*凡例
(1)解読文は、原文書どおり記載する。(漢字は、旧字体は現存するものは、旧字体のままで記載する。)
(2)文意は、常用漢字を使用する。
後の「凡例」内容は、適宜各自判断してください。